着付け練習会日記

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近頃嬉しかった事

Date
2009-03-13 (金)
Category
“きものさんぽみち”メンバー | 着付けのコツ | 着付け練習会日記

昨日のお稽古で、大変嬉しい事がありました。

年末から突然の大病で、手術・予後の治療と
厳しい日々を過ごされていたメンバーが
久しぶりにお稽古に見えました。

入院中から元気になったら、
『まずは“きものさんぽみち”へお稽古に行こう』
と決心されていたそうです。
ベッドでも着物のグラビア写真などを見て(読書はしんどかったそうです)心慰めしておられたとのこと!・・・

ご病気のことを始めてお聞きしたので、びっくりしましたが
それ以上にきものを着る事を目標にされて、療養に励まれた
というのが嬉しいではありませんか。

お元気なご様子で着付け練習をされ、お体にもそう障りがなかったようで、一安心しました。
『帯結びがもう一寸と言うところやったので、叉ぼちぼちがんばりますっ』と帰られました。

おしゃれ心だけでなく、元の生活への復帰の具体的な目標が
『きものを着る』だったのですね。

鶴見和子さんが、病で不自由なお体になったとき
工夫して工夫してきものを着る練習をご自分に課し
効力有るリハビリになったとお話されていましたが
身近にもそういう方が居られたのです。

母娘(おやこ)で着付けのお稽古

Date
2008-12-21 (日)
Category
着付け練習会日記 | 着物

最近親子さんで着付けのお稽古に来られる方が増えました

お嬢さんの結婚が間近になると、着物の事も何かと親子の話題になるようです。

お母さんのお若い時の衣装を箪笥から出しているうちに、
着付けを習おうと言う気運が生まれるのです

“きものさんぽみち”にもこんなきっかけで、何組か楽しみながら通われています

この間も、ほぼマスターされた一組の親子さん
『綺麗に着られたねぇ』
『かいらしいし一寸写真に撮っとこうか』
   kairasiiwa.JPG
とこんなシーンになりました。
とっても微笑ましいでしょ!

“きものさんぽみち”の夏暖簾

Date
2008-07-04 (金)
Category
| 着付け練習会日記 | 着物で遊ぶ

         先日予告の夏暖簾・くぐり初めしました!    
           natu-noren.JPG
                  涼しげな色でしょ!
       「印染め」屋さんでオーダーメイドした暖簾です。
        大好きな色目を麻生地に染めました
        風を受けて軽やかに動くと、その動きを見ているだけでも涼しくなります・・・
       
kugurizome.JPG  kugurizome2.JPG

      三枚の布地がつながっている下側の仕立糸を、ぷちっと切って “くぐり初め”
      “きものさんぽみち”は着付けのお稽古場。
      暖簾をくぐると、ちょっとあらたまった気持で、『きばって練習しましょう』と決意が湧く様ですよ
       
     natuzasiki.JPG
             暖簾を入ると夏座敷。 
       tosenkyo.JPG
        これから茅の輪くぐり・「夏越祓え」のお参りに行くのですが
       秋の投扇興大会に備え、すこぉしだけ練習しました。 
       練習とは言え、やっぱり燃えましたぇ      

赤ちゃん登場!

Date
2008-06-24 (火)
Category
“きものさんぽみち”メンバー | 着付け練習会日記

先日「三響会」に明日出産予定日と言うわがメンバーと遭遇したというお話をしましたね。
今夕
『この10日、無事にお母さんになりました』という嬉しいお知らせメールが来ました。 ヽ(^o^)丿わーい!

その上かわいい写真も添付されていました。見ているだけで頬がゆるみにこにこです

歌舞伎・新喜劇と高度な胎教を産休を目一杯活用されての赤ちゃん、
きっと風雅な情感いっぱいになられる事でしょうね。

とっても嬉しいニュースでした。

かま風呂

Date
2007-10-30 (火)
Category
京都のおいしいもの | 着付け練習会日記

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八瀬には、八瀬童子と呼ばれる一団の人たちが在り、輿を担ぐ役を独占していました。
八瀬・修学院あたりは、修学院離宮の景観を守る為周囲の田畑は宮内庁に借り上げられていたり
いろんな宮内庁の御用を担うなど昔から天皇家とのつながりが深い土地柄です。

壬申の乱の昔、大海人皇子(後の天武天皇)が矢傷を負って八瀬の里に逃げ隠れられた時、
村人たちが土のむろを造り、傷を温め治療したとの伝説があります。

このかま風呂がいまでも二つほど伝わっていて現在も使われています。
今日のきもの散策は、そのうちの一つ
「山ばな平八茶屋」の「かま風呂」を見に行ってきました。
IMG_20071029_1330.JPG
高貴な由来にふさわしくかま風呂の上部にはしめ縄が。
中は、ござがひかれバスタオルをひき、ゆっくり横になります。
しっとりした蒸気が充満し、じんわりと汗が出てきます・・・
サウナのような刺激ではない柔かい蒸気が本当に気持ちを揺るげて呉れます。
お店の人が、ちょっとした風邪や肩こりなど、一遍に治るくらい良いもんですよと自慢げでした。
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もう一つの目的は、このお店自慢の「麦飯とろろ」
麦ご飯にとろろをかけていただくものです。噛み応えの楽しい麦ご飯ととろろが絶妙!

私の好きな壬生狂言に、『山端とろろ』という演目があります。
町中に住まいする長者が、お伴を連れて花見のために当家を訪れて1泊、
その夜ぬすっとが押し入り、下男がとろろのすりこ木で渡り合ううち、
とろろの鉢がひっくり返り、強盗は足を滑らせて捕まってしまうという壬生狂言らしい愉快なお話。

きもの散策で今度は壬生狂言もみにいこぉ・・・

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着付け教室もグローバル

Date
2007-07-11 (水)
Category
| 着付け練習会日記 | 着物

先日の着付け練習会に、オーストラリア出身の男性が参加。(お連れ合いは日本人)

日本語が流暢で会話はまったく困りませんでした。(ほっ)

最初来られたわがメンバーの、職場仲間に輪が広がり、着物をキーワードに“きものさんぽみち”の中で

嬉しい一大勢力になってきているのです。

この日も仲間が又広がり、職場のお仲間5名の合同練習会となりました。

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出来上がりに「ハイチーズ」

着丈がちょっと足りなかったので、『いずれ袴を見つけてきます』と意欲まんまんで頼もしいです。

奥さんもご一緒の練習で、着終わった後惚れ惚れと男性が眺め続けておられるのが微笑ましい。

初体験の着物着付けは如何でした?

きものさんぽみち”着付け教室のメンバー

Date
2006-01-24 (火)
Category
着付け練習会日記

“きものさんぽみち”のメンバーが多彩なことは今までからご紹介しています。
http://blogkyoto.jp/2005/11/post_43.html
で紹介の『高野 綾 さん』
注目されているアーティストです。海外での個展のほうが多く、日本では4年ぶりの作品発表です
http://www.kaikaikiki.co.jp/takano/index.html
画面いっぱい展開される場面に惹きこまれ、不思議な世界に漂う不思議なアート
個展オープニングパーティにはおばあさまの濃い紫の着物・昔衣装独特のピンクの帯で登場されるのかしら・・・

“きものさんぽみち”のメンバーは世界中で着物アピール

Date
2006-01-10 (火)
Category
着付け練習会日記

“きものさんぽみち”「ひとりできものをきられる会」は今年で6年目。
メンバーも多彩です。
かなりのパーセンテージを占める動機に、『海外に出かけるので、着物をきて日本をアピールしたい』というもの。
結婚・留学・仕事 がきっかけになっています。

折に触れ、現地ニュースを送ってくださるメンバーが居られます。
その一部をご紹介します。
注:『』はご報告の文そのままです
Georgetown uni.JPG
『そこここに桜が植えられていて、さすがD.C.!と春が楽しみです。』
『裏千家の小さなお茶会がありました。と言っても、ほんとに、“お茶を飲みましょう”の会で気楽なものです。
アメリカ人の方も頑張って着物を着ておいででした!』
『日米協会の会長さんという方のお宅で催されたのですが、伺ったら、表札が木に墨で“ブレアー”と
書いてあったのにはびっくりしました!』『ちゃんと和室もありましたが、障子や襖が見たことのない大きさで、
さぞかし作られるのに苦心されたのだろう。。。。』

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『ocean cityからほど近い州立公園の中で、野生の馬(かなり人間慣れしてます)に取り囲まれました。』
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『Hohn Hancok という、多分シカゴで最も高いビルからのシカゴの夜景です。見事な地平線!
左端の一部に電灯のない部分がりますが、五大湖の一部です。
このビルも、9.11のあった年には上まで登る人はとても少なかったようです。』
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『アメリカのお食事はボリュームに圧倒されるとのこと『牛の肋骨についた部分の肉です。
この厚さ、とても女性には食べきれません。しかし。アメリカ人のおばあちゃま方は、
この肉をしっかり召し上がり、さらに、見事なケーキやアイスクリームを楽しまれるのですから、
頭が下がります。私たちにはデザートは、2-3人に一つで充分です。』

『国立動物園に行ってきました。7月に生まれた子パンダがお目当てです。
なんと、人工授精で生まれたそうです。たれ目が何とも可愛らしく。
しかし、大人になると、竹の幹をガリガリ食べる強靱な歯をもつようになるのか、、、と“
Pand Bear”と呼ばれる所以をつらつら思っていました。(中国語で、“熊猫”)』
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又楽しいニュースを戴いたらご紹介いたします!

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