着物で散策 伏見十石船と酒蔵

Categories: 着物散策
Posted on: 17th 5月 2009 by: blogkyoto

     新茶のお茶摘みの日、時間まで余裕があり、伏見の「十石船」にゆらりと乗ってきました。
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       この川は大阪⇒京の都の水運のかなめ。
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       昔この船にお米や木材人々をのせて京都まで行き来していたのです。
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       伏見は秀吉の伏見城の城下町として栄えました。
秀吉は叉宇治川を改修し、港の昨日を高め、これにより大阪から伏見までの船運が発達しました。
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      今日乗った十石船も「秀吉号」「千姫号」とされていて・・・成る程です。
江戸時代までは伏見から京の都までは、陸路によって物資運搬されていましたので、
伏見は重要な中継点として大変発展しました。
江戸時代になって、角倉了以が京都に運河・高瀬川を作り、
大阪-伏見-京都までの水路による船運・交通のルートが完成。
伏見も中継拠点とし、一層の発展したのです。
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  江戸時代にタイムスリップしたようでしょ。
  京都の中京区、木屋町お池を上ったところにある「一の舟入」はこの終点。
  人々の交通、お米・お酒・木材など重要物資運輸の貴重な遺跡です。
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   木屋町と言う名前も、ここに材木問屋が多く立ち並んだところから付いた名前です。
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   大正時代に宇治川が改修工事で伏見と、淀川へとつながる宇治川が通航ができなくなり、
   1929(昭和4)に三栖閘門(みすこうもん)が作られました。
   閘門資料館には楽しい模型があり、閘門を船が進む様子が判りやすく楽しい資料館でした・・・
  十石船は出発地点からこの三栖閘門までを往復します。
  資料館見学も入れて50分あまりの船旅です。
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  この運河で京へ運ばれていた伏見の銘酒を作っている酒蔵も見逃せません!
  月桂冠大倉記念館を見学しました。
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  この水が美味しい伏見のお酒の元です!
  水だけではなく、しっかり出来上り製品も試飲しましたー!(ふふ)
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       大きなタルを見るとこんな事もしたくなりましたね(笑)
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   黄桜カッパ天国のお昼ご飯もおいしかったし、カフェも外せませんねー。
   酒造会社の蔵屋敷の中がお洒落なカフェになっています、
   おいしい物を運んでくださる人も昭和初期のようなエプロンが建物とピッタリ。
  この後昨日の記事の如く、宇治のお茶摘みにあかねたすきで雪崩れ込んだのです・・・\(^o^)/

ご近所に、小山園カフェ

Categories: 和菓子・グルメ
Posted on: 31st 8月 2008 by: blogkyoto

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        南へ行く事を「下がる」と言います。   
         “きものさんぽみち”から西洞院通りを下がっていくとお池通。
         信号を渡って右側(西側)三軒目
         この辺りは、京都らしい町屋の並ぶ普通の通りです。
         この春先お新茶の茶摘みにおじゃました「小山園」さんの西洞院カフェが新規オープン。
         瀟洒な和風のカフェです。
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         お稽古にこられたOさんと早速行って来ました
         まだまだ昼中は暑いです。
         その暑い昼下がりにクリ-ミ-でこっくりしたお抹茶と葛の牡丹・竹の羊羹
         舌から身体がすっきり目覚めましたよ
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