2018年の新茶のお味は最高 覆い下茶園で新茶のお茶摘み

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Posted on: 1st 6月 2018 by: blogkyoto

 

近鉄小倉にある小山園の覆い下茶園に行ってきました。

一年に一度だけの甜茶(お抹茶にするお茶)や玉露などにする最高級の茶葉。その新芽のみを手摘みします。プロの摘み手さんにぷっとされながらアカネたすきと姉さんかぶりで気分出して摘みました。工場も見学、蒸気を何秒かあてて蒸し緑色を止め、「ほいろ」のなかではベルトコンベアーでゆっくり移動させながら乾燥。抹茶にひく寸前の甜茶が出来上がります・・・

今日は終日爽やか、袷でも単衣でも快適

大島紬・つるっとした紬・変わり織の十字絣。羽織とコートは紗でした。

茶畑も工場内も会社全体かぐわしい空気が満ち、この空気をいっぱい袋詰めして持って帰りたいくらい!身体の奥から清浄になりました。

姉さん被り茜たすきでお茶摘みですよ

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Posted on: 1st 6月 2012 by: blogkyoto
新茶のお茶摘み

茜たすきと姉さん被りでかいがいしく新芽を摘みます

毎年招待して戴く新茶のお茶摘み、小山園さんの茶畑がある宇治小倉へ

今年も行って来ました。

周りだけでなく上も一面のよしずにわらを撒き散らして覆ってます。日に当たり過ぎないよう大事な箱入り娘のようなお茶の木

覆いで日光が当たらずに甘いお茶になります。

『次は工場に行きます』『もう終わりですか』『いくら摘んでも日当は出ません(^^ゞ』

5月らしい快晴のもと茶摘みむすめと元娘が張り切ってやわらかい新芽をひねり取るように爪を立てずに摘みます。

この後工場で生葉が蒸し⇒乾燥⇒色々な工程を経てお抹茶になるまで詳しく見学。なるほどお抹茶や玉露が高いはずですね。

お茶を習ってる同行者にはいっそう興味深い見学だったようです。

最後はお楽しみ美味しいお抹茶と茶団子をいただいきました。

帰路、伏見に寄り道、十石船に乗って運河の川風を楽しみました。

月桂冠大倉記念館裏乗船場から三栖閘門まで往復1時間ほど。蔵屋敷を川から見るのも風情いっぱい

パナマ運河と同じ構造。高さの違う川と川を水門二つで仕切り、水をためたり排出したりで船が行き来できるようにする

覆下茶園のお茶摘み

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Posted on: 27th 5月 2011 by: blogkyoto

むしろやわらでほの暗く光を遮った「覆下」のお茶畑には、

神秘的ほのかな光に包まれた柔らかな浅緑の新芽がいっぱい。

むしろ・よしず・上に載せた藁で日光を遮ぎってこの柔らかい緑を作ります

お茶の歴史や作り方の説明を受けみなほぉーっと感心しきり

1年に一度半月ほどだけ摘まれ、後のほとんどの月日ひたすら養生と育てることだけに徹するように大事にされたお茶の木です

この宝物のようなお茶の葉を、指で包み込むように手摘みします。

レクチャーの後、かいがいしく赤い襷でいざ茶畑へ

こわごわの手つきながら新芽を摘みました。

新芽はすぐに工場へ、蒸す作業に入ります

蒸したあとごーっと炎の音がする熱い「ほいろ」で乾燥

「ほいろ」で乾燥この後数え切れない工程を経て→甜茶になります

(抹茶になる)甜茶は葉を揉まず開いたままの状態

煎茶・玉露は揉んで葉が捩れているが抹茶は臼で轢くため開いたままが特徴

お待ちかねおいしいお抹茶の飲み放題

お茶畑と工場は、丸久小山園さんの近鉄小倉にあります。

毎年ご招待いただくのですが飽きません。

美味しいお茶ができるまでの工程は、ほんとに丁寧に手間隙かけた貴重な品物

お抹茶の美味しさの秘密の元はここにありです。