5年ぶりの着付け練習会(復習の練習会歓迎ですよ)

きものさんぽみちは9年目になり、メンバーは10月現在約500名になりました。皆着物が好きで堅苦しいマニュアルは苦手。

みんなが目指す理想の着物美人スタイルは、愉しく楽にしかもきれいに着たいという着物お洒落さんばっかりです。

先週日曜日 5年ぶりに着付けのお稽古に来られたメンバーが居られます。5年前に、大阪南部からがんばって通われマスターされました。

その後も、

『お茶のお稽古(本人曰く意外と長続きした)を続け着物も度々着ていて、今では鏡なしでOKですよ』

と着物生活がしっかり定着している様子。

この日も手早く着付けされ、その手慣れた様子が頼もしいです。

さりながら、今回は

『どこか、着方がすっきりしない。お茶の先生に帯や微妙なところを直されます』というのを解消したいと言うことで久々のお稽古となりました。

習い終わった者も再度参加しても良いかど『うかと悩みましたが申し込みましたと言われ、「ひとりできものをきられる会」のサイトにはこのことは説明を書いてなかったなぁと今更ながらに気がつきました。きものさんぽみち」はボランティアで着付け練習会を運営しているので、一回マスターすれば再参加は受け付けていないと思われたようです。

いえいえ!何度でも再調整練習の参加OKです。

さて微調整の解決策は

①:お太鼓の下をきりっと鋭角に絞りたい。

答:仮ひもをきちんとお太鼓の底にする。 この時点でたるみをなくしておく。

②:おはしょりがすっきりしない。

答:着付けの最後に、帯とおはしょりの間のしわを左右に後方向へ引き入れるように伸ばす。

③:前がはだける。

答:お母さんの衣装をなど、自分の身幅より狭い時は、下前を普通10cmくらいあげて着るのを、15cmあまり余分目に上げると解決する。(絞り上げるような感じ)で着る。

きものさんぽみちのメンバーさん、最近ここがうまくいかない、どこかピシッとしない等悩まれたら、復習お稽古にどうぞー!何度でも月日が経っていても大歓迎です。

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Categories: “きものさんぽみち”メンバー, 着付けのコツ, 着物

Posted on: 22nd 10月 2009 by: blogkyoto