10月の一枚 格天井に四季景色

天井を見上げることもあるかと「格天井」を小紋着物をかざりました。6㎝の四角で280場面の小紋で埋めた型友禅の逸品四角に中に

「波に水車(みずくるま)紋」「入子菱に菊」「亀甲継に七宝に花菱」「雲取に牡丹」「白梅」と日本の古典模様尽し。

それぞれ構図を変え同じ模様一つも無しという凝りよう。近くで見ると変化に富み見飽きない。

金通し白生地にはんなりした配色は着る人に馴染みやすく

帯しだいの表情の変化も楽しい。

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