令和2年 干支の子染額

きものさんぽみちの干支

ねずみが葡萄を食べようとちょろちょろ出てくる

様子が可愛らしい日本画「ぶどう」を

型染友禅で写したものです。

ねずみの画は漫画っぽくなったりして、

なかなか良いものがないなか、

省亭らしい良い画なので型染にしました。

渡辺省亭は、明治11年パリ万博博覧会に日本人画家として

初めて洋行し、銀牌を受賞した狩野派の流れを汲みます

玄関に1年間飾ります

Categories: 京友禅・型友禅, 展覧会・美術館・アート

Posted on: 6th 1月 2020 by: blogkyoto