100年前の花嫁衣裳

お正月にふさわしいめでたい衣裳を。

 

我が家で昭和初期の我が家の婚礼用に先々代の時に丁寧に手描き友禅で染めたものです。

「五つ紋・黒地・裾模様の振袖」

お引きずりで着たので

両褄裏地にまで豪華な模様。

 

ご挨拶回り用の総柄「四季百花」振袖とも胴裏の紅絹が引き立て

真紅の長襦袢も揃えています。

 

黒の裾模様振袖は式の後、

袖を短くして=「留袖」として

ミセスの第一礼装として生涯使っていきます・・・

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