11月 秋草を裾に手描きした訪問着

秋草訪問着

秋草を裾に手描きした訪問着

地色が臙脂要素の入った茶

なんとも言えない深い茶

友禅の色は何色も混ぜてこの色を作り出すので一枚一枚「親色」といえます。

要素が何色も入っているのでどんな帯を持ってきても要素のどれかに反応して納まってしまう。

柄着物に柄帯や柄羽織を持ってきても騒がしくならずに高度な組み合わせが成功することが多々

この訪問着もこっくりした濃い色なので薄色を合わすとすっきりします。

生成・黄・薄茶・薄緑・薄いグレーピンクなど帯も濃いめなら帯あげ帯締めを白めでくっきりすれば重くなりすぎない

 

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Posted on: 2nd 11月 2018 by: blogkyoto