国立新美術館 

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前日は、歌舞伎座で絢爛たる舞台を堪能し今日は新国立美術館(六本木)で最新のアートを楽しむ!
こんなきものさんぽしてきました
建物自体見るのも楽しみの一つでした。
地下鉄からエスカレーターで上っていくにつれ、期待とおりのウェーブの前面は
近未来のようなシルエットを見せてくれメタリックな壁面もすっぱりした印象。
    
        建物内部は3階までの吹き抜けが広々して気持ちよい眺め。
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    一番上の三角錐を逆立ちさせたような場所がポールボキューズのレストランになっています。
    ここでおいしい昼食を。  大満足。
  
   エミリ・ウングワレ展 ~7月28日(月)まで開催中
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 オーストラリアのアボリジニ文化はその哲学やあり方に大変興味深いものがあります。
 ウルルト呼ばれる聖地(一般的にエアーズロックと呼ばれる)の岸壁の壁画、
 樹皮画に描かれる伝承画は立派なアートです。
 
 80歳から絵を描き始め、生まれてから亡くなるまで暮らしたコミュニティの自然や暮らしを
 砂画、樹皮画、ボディペインティングの伝統手法で描き続けたエミリウングワレ。
 なくなるまでの8年間に3~4000点もの作品を残した作品を堪能。
  
 ウルルの大地そのものの色彩が画面を跳び出すように迫ってきて、絵を見ているだけなのに
 その大地や空気にすっぽり包まれた良い気分でした。
 現代風、宇宙ステーションみたいな空中レストランでのおいしいお昼も満足満足でした。
 昨日行ったミッドタウンのサントリ美術館と森ビル美術館とこことで「六本木アート・トライアングル」
 と言うそうです・・・
 

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Categories: 展覧会・美術館・アート

Posted on: 2nd 7月 2008 by: blogkyoto