姉さん被り茜たすきでお茶摘みですよ

新茶のお茶摘み

茜たすきと姉さん被りでかいがいしく新芽を摘みます

毎年招待して戴く新茶のお茶摘み、小山園さんの茶畑がある宇治小倉へ

今年も行って来ました。

周りだけでなく上も一面のよしずにわらを撒き散らして覆ってます。日に当たり過ぎないよう大事な箱入り娘のようなお茶の木

覆いで日光が当たらずに甘いお茶になります。

『次は工場に行きます』『もう終わりですか』『いくら摘んでも日当は出ません(^^ゞ』

5月らしい快晴のもと茶摘みむすめと元娘が張り切ってやわらかい新芽をひねり取るように爪を立てずに摘みます。

この後工場で生葉が蒸し⇒乾燥⇒色々な工程を経てお抹茶になるまで詳しく見学。なるほどお抹茶や玉露が高いはずですね。

お茶を習ってる同行者にはいっそう興味深い見学だったようです。

最後はお楽しみ美味しいお抹茶と茶団子をいただいきました。

帰路、伏見に寄り道、十石船に乗って運河の川風を楽しみました。

月桂冠大倉記念館裏乗船場から三栖閘門まで往復1時間ほど。蔵屋敷を川から見るのも風情いっぱい

パナマ運河と同じ構造。高さの違う川と川を水門二つで仕切り、水をためたり排出したりで船が行き来できるようにする

関連するポスト:

  1. 祇園祭・宵山
  2. 2011年の茅の輪くぐり 
  3. 今年の京都の節分
  4. 今日の「きものさんぽみち」
  5. 今年も小正月を遊びました
Categories: “きものさんぽみち”メンバー, 和装小物, 着付けのコツ, 着物, 着物散策, 茶道

Posted on: 1st 6月 2012 by: blogkyoto