「きものさんぽみち」の着付け教室

メンバーが京都からO市にお引越しされました。

お片づけも一段落されたようで、すでに自分で着られるにもかかわらず新境地開拓とばかりに着付け教室に入校。帯び枕の形がユニークでこの枕に帯を組み込んで背負うという着付けだそうです。

通し柄の名古屋帯、ワンポイント柄の名古屋、袋帯、種類によって組み方が違うようでこれを覚えるのが大変そうです。

門前小僧的な覚え方をした自分にはなかなか興味深いながら難しそう・・・

皆さんはどのように覚えられました?

手ほどき本とユーチューブで独習ですか。

写真や動画で見えない部分が意外とポイントやったりします、この部分にてこずることが多いみたいです。

実際にやってみる教室出での練習が手堅い方法だと思います。

きものさんぽみちでは道具を使いません。紐と普通の帯び枕などシンプルな方法で着られるようになります、補正も必要ないのでまずしません。

応用力のあるノウハウがマスターできると思います。

マンツーマンで好きな日に都合のよい時間を設定できる「きものさんぽみち・ひとりできものをきられる会」は、「独学で覚えたけれどここがうまく行かない」とか「もひとつパリッとしない」など悩みのある人、一度ためしに来られませんか。

シフト制で働いている人も無理なく続けられますよ

きものさんぽみち・ひとりできものをきられる会

振袖も自分で着られます

振袖も自分で着られます

帯びかっこよくむすべましたよ

帯びかっこよくむすべましたよ

 

 

 

 

 

 

おばぁちゃんの短い帯はこうやって後ろ手で帯山つくります!

短い帯の結び方

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Categories: “きものさんぽみち”メンバー, 着付けのコツ, 着物

Posted on: 30th 11月 2012 by: blogkyoto