大和文化館と奈良・着物散策

 

大和文華館へ着物さんぽ

 

 

 

大和文華館庭園の眺望はのどかに

近鉄学園前駅で待ち合わせ。『わ、可愛い衣装ね。』などひとしきり賑やかな出会い

皆揃いました、いざ大和文華館へ

 

学園前の街並みは落ち着いてますね

紅花常盤満作というお花が満開

展覧会は、『女性像の系譜―松浦屏風から歌麿まで―』

という開館50周年記念特別展。

きものさんぽみちの有する松浦図羽織額裏の元となった屏風絵が見られるというのでやってきました。

藤匠自慢の羽織の裏「額裏」松浦図

前にこの羽織裏を屏風と競演しようと行ったときの写真

何度見ていてもやはり圧巻の風俗図。

展示作品に大満足してお庭に出ると春の花の真っ盛り

濃いピンクの花火のような珍しい「紅花常盤満作」、

可憐な白いポンポンのような大手鞠、あでやかな牡丹、ツツジ

回遊の眺めのいい庭はこちらだけでも言いぐらいのお庭。

城郭のような壁面も面白い

これはまた珍しい一品。さぁ、何でしょう

そろそろお昼、一駅移動。

富雄にはおいしいお店がいろいろできています。

その中のうなぎやさん「豊川」でうな重とはじめてのうなぎの薄つくりを頂き

うなぎの豊川

メローネの生ジャムはどんなグルメに人もおいしいと言うほどのすごいジャムです!

ご近所の「メローネ」果物店のご自慢生ジャムもお味見の上新しい種類をいくつか買いました。

絵画と景色と舌おなかが満足したら折角の奈良、着物散策しましょうと

新薬師寺と十二神将を目指します。

新薬師寺まで循環バス高畑町からすぐ鄙びた奈良らしい佇まい

屋根もお庭も奈良らしい俗気のすっかり抜け落ちた感じが好ましいと思われませんか

何をお喋りしてるかと言うと、十二神蒋の絵葉書のフルカラー版が好いとわいわい

縁側でほっこり、よぉ歩いたねー

このお庭、今頃は萩が見事でしょう

 

 

 

 

 

 

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Posted on: 9th 9月 2011 by: blogkyoto