お声明を着物で聴きに行きました

大原勝林院で始まったお声明の会が伏見に移っても続いて今年で25年にもなるそうです。

奥に見えるのが天台雅楽会の方たち。雅楽独特のお琴も、笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)楽琵琶(がくびわ)・楽箏(がくそう) 太鼓(たいこ)・鞨鼓(かっこ)・鉦鼓(しょうこ)など

遠来の群馬から天台雅楽を演奏される会とのコラボレーション。

仏教の方の雅楽始めて聴きましたが、耳慣れた雅楽と一味違い

仏様の雅楽やなぁと言う感じです。

お声明ともよく合って、天上の音楽はこんな風かもと想える

不思議な夢うつつの心地よい音楽でした。

演奏後に雅楽のお琴がめづらしく、お話をききました。

和琴とは又違う楽器だそうです・・・お稽古は宮内庁に習っておられるとお話されていました。

研鑽されているのですね。

群馬も今度の地震の被害があり、お仲間のお寺さんも被災されている中の来演、

「京都魚山声明研究会」の皆様も、美しい音楽聞かせていただきありがとうございました。

4月末さと言うのに肌寒い夕べ、きもさんの皆さんも袷せ着物や袷せ羽織の装いでした

龍雲寺は伏見桃山の高台にあり、藤も咲き始め

お庭の緑も芽吹きが美しい・・・

手前の植木鉢には蓮の株が。初夏には蓮も咲くのですね

関連するポスト:

  1. 2011年の茅の輪くぐり 
  2. 今年の京都の節分
  3. きものでお茶屋さん遊び
  4. 京都の桜も咲きました
  5. 女流競技カルタ
Categories: “きものさんぽみち”メンバー, コンサート, 京友禅・型友禅, 和装小物, 寺社仏閣, 着物, 着物散策

Posted on: 1st 5月 2011 by: blogkyoto