きものを何時までもきれいに! メンテナンス

大事な着物、何時までもきれいに着たいです!
それには
*適切なメンテナンス
*収納方法
*しみを落とす
≪メンテナンス≫
いくつか方法があり、一番最初に思いつくのは洗濯。
*昔ながらに一旦きものを解体(ほどく)し「洗い張り→仕立直し」 と言う丁寧な方法。
*京洗いとか、活け洗いなどと言う着物のために編み出された「丸洗い」
等があります。
どちらも専門のきものを扱いなれているクリーニング屋さん、仕立やさんに頼みます。
≪収納方法≫
*普段の保存に湿気を最小限に抑えるべく、二階に箪笥を置いたり
*ときどき虫干しする、晴れた日には箪笥の引き出しを開けて通気する
などの乾燥も大事です。
*たとう紙に入れて引き出しなり箱にいれておくことも大切。
*引き出し(又は函)には2箇所ぐらい防虫剤を入れることも忘れないで
  (ただし、着物の直接触れると変色等の困った事がおきるので
   たとう紙の外に入れましょう。)
≪しみ落とし・地直し≫
*後汚れたら、襟汚れ、袖口汚れなどよく判っている軽い物は
ベンジンなどでとんとん叩きだしてみる。
*手に負えそうないと思うもの、何の汚れか判らないしみなどは
手を掛けない間に、プロに任せます。
大概の物はきれいにしてもらえます。
上記の件でご質問必要なご相談、お受けします。

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Categories: 京友禅・型友禅

Posted on: 14th 6月 2007 by: blogkyoto