兎に因むきものさんぽ

今年は卯年。

兎にちなんだ社寺は何処も大流行。たくさんの人がお参りされてますね。

きものさんぽみちのみんなと、年末に大津の三井寺隣の三尾神社の兎に会いに行ったのを初め

元旦には京都市内のだるま寺にも行って兎土鈴を手に入れました。

着物で初詣と(何べん初詣するのかしら)岡崎神社と、ちょっと足を伸ばして宇治三室戸寺と

兎めぐりしてきました・・・

岡崎神社にもたくさんの人のお参りでうさぎみくじが売り切れていました。岡崎神社のあたりには昔兎がたくさん居たことから神の眷属お使いとされているようです

三室戸寺にも足を伸ばしました・・・

なぜ宇治かと言うと、『宇治』という地名がうさぎと縁があるのです。

むかし莵道稚郎子(うじのわきいらつこ)がこの地に来られた時道に迷い、そのとき現れた兎が後ろを振り返りながら道案内した事から「莵道(うじ)」と呼ばれるようなったそうです。

三室戸寺はあじさいが有名。シーズンを外れた1月は程よい人出でのどかなお参りが楽しめました。

ウサギといえば、今きものさんぽみちにこんな華麗な振り袖を飾っています。

正倉院花兎紋をイメージした兎の模様を肩、裾に型染め。

この振り袖は、桶絞り技法・疋田絞りをした上に重い型染めを重ねている

贅沢な衣装です。

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Categories: “きものさんぽみち”メンバー, お祭り・風習, 京友禅・型友禅, 寺社仏閣, 着物, 着物散策

Posted on: 31st 1月 2011 by: blogkyoto