きもの遊び 雅楽コンサート

日曜日、メンバーでワオキツネザル研究者Sさんが雅楽コンサートに出演。
ご招待され有志と駆けつけました!
%E8%A1%A3%E8%A3%852.JPG
せっかくだからと、演奏衣装のメンバーと記念撮影。
この写真を撮っている時、その後ろからNHKが撮影していて
今夕京都のニュースに同じ画面が映っていました。
(若い人たちで雅楽を志す人が多くいるという内容です。
ご覧になられた方も居られるでしょうか・・・)
会場は、御所の向かい・金剛能楽堂
神社などで奏される雅楽といえば思い浮かべる
なじみ深い越殿楽(えてんらく)など管弦の2曲と、
陵王(蘭陵王とも)・振鉾・萬歳楽などの舞楽(雅やかな舞)
舞も音楽も、ゆったりゆったり長閑で優雅このうえないものです。
十二単・狩衣のおそろいの衣装で大人数の演奏者は
色彩も美しく見事な舞台で壮観。
同じ動作を繰り返し繰り返しいつの間にか舞い終えて
退がって行った後は、すべて夢の中の出来事だったかのよう。
あっという間の2時間でした。
%E7%AB%9C%E7%AC%9B2.JPG
終演後、Sさんに龍笛の楽譜や笛などを見せてもらい
ちょっと口に当てて演奏した気分(#^.^#)
いちひめ雅楽会はこのような演奏会のほかにも
色々と活動されているという事です
又皆さんもきもので参加されて見ませんか

関連するポスト:

  1. 3月の行事 きもの遊び 伝産の日:きもの姿はお得です
Categories: 歌舞伎・狂言・能

Posted on: 20th 3月 2007 by: blogkyoto