きものでお茶屋さん遊び

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Categories: “きものさんぽみち”メンバー, 京友禅・型友禅, 和菓子・グルメ, 和装小物, 着物, 着物散策
Posted on: 10th 4月 2013 by: blogkyoto
着物でお茶屋遊び

舞子ちゃんに『お一つどーぞ♪』などと言われたもんならメローとなります。

吉うたのおかあさんに舞子ちゃんの衣装の説明をしてもらいました。

吉うたのおかあさんに舞子ちゃんの衣装の説明をしてもらいました。

祇園町の売れっ子舞妓紗月(さつき)さん18歳ですって

きものさんぽみちのお茶屋さん遊びも5回目。

今回も祇園吉うたさんへ行きました。

初めての経験にみんなおじさんモードの目になっていました。

美味しいお弁当を戴きながら舞を見てほーっとため息が出るようなひと時

真咲ちゃん君鶴さん、一人ずつ横に付いてもらって

お休みは何しはります?おびの根付はなにをつけたはります?

地毛で結った頭、1週間もどうやって持たさはります?

いろいろ女の子同士のようにおしゃべりして楽しい宴です・・・

一人ずつ舞子ちゃんの真ん中に座ってツーショット記念撮影やらなにやら浮きに浮いて今度は舞妓さん体験に行こうと盛り上がりながら帰路につきました。

祇園・花見小路の帰り道。余韻いっぱいの道中

女流競技カルタ

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Posted on: 17th 2月 2012 by: blogkyoto

3月の伝統産業の日のパンフレットに「中学生カルタ大会」の記事を見つけました。

昨年暮れになりますが、女流競技カルタ全日本大会を見学に行った事を思い出します。

競技カルタに青春をかけているきものさんぽみちのメンバーにこの試合を教えてもらったのです。

時雨殿

会場は百人一首の殿堂・嵐山「時雨殿」

ビッグタイトルの大会の一つ優勝者は最高位クイーン戦挑戦者となります。

緊迫の会場

近頃経験したことのないくらいの緊張した雰囲気に圧倒されました

0.何秒の戦い

時雨殿二階か会場となっていましたので階段を上っていくと

ぽんぽん ぽんぽん と不思議な音が盛んにしています、何の音?

一枚取り終り次の読み札が読まれるまでの間、選手たちが

架空の取り札をイメージしながら畳を叩く準備動作の音でした。

何しろ読み札の最初の一文字の母音の音で札を特定し目に入らないぐらいの速さで

取ってしまうという勝負です。

ニュースや新聞で目にしただけでは到底わからないスピードに圧倒されました。

勝負

前傾姿勢から飛び込むぐらいの取り方、自分の前180度はカバーしての試合。

大変な体力・気力です。

突き指や指の骨折もあると聞きます。

この大会は着物とはかま、たすきという大変かわいらしい姿。

お母様の小紋かなという古典的な柄の着物につい目がいきます。

たすきのりりしいこと!

でも可愛らしさに比べ気迫はすごいものでした。

戦ったわけではないのに肩に力が入りまくりました。

ほっこりしたので湯豆腐とおぜんざいで一休み二休み。

竜安寺

帰り道、車の都合で竜安寺に。

何年振りでしょう、京都に居ると案外来ない所です・・・

やはりたくさんの人でした

我唯足を知るのつくばい

今年の京都の節分

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Posted on: 9th 2月 2012 by: blogkyoto

毎年節分には京都人ははしごはしごでいくつもお参りすることが普通です。

私たちも天竜寺七福神めぐりを皮切りに車折神社・平安神宮・聖護院・須賀神社・壬生寺とたくさん回ってきました・・・

格別に寒い一日、伊勢海老を織り出した暖かい弓浜紬に綿入れ羽織。

大判で分厚―いカシミヤショールをぐるぐる巻きにし、足袋の中には

発熱繊維のインナー足袋を重ね万全のスタイルで出発!

天竜寺では節分お茶会が行われていました。

入り口で着物姿の高校生たちに遭遇

はかま姿でちょっと歩きにくそう

いまどきは着物で京都観光の企画があるのでしょうか。

初々しくてかわいい男子たち。

しかし男女とも羽織なし、ポリエステルの着物は少々寒そうでした。

できることなら絹着物のあったかさを体験して欲しいところ。

お茶会のお饅頭はおかめさん、鬼やったら怖いかも。

お茶を戴いた後、早速七福神めぐり

このようにたくさん付けてもらいました。

1年間神棚に祀って又来年納めに行ったらよいらしいです。

天竜寺のお庭にもうっすら雪が積もりよく冷え込んで寒いです

節分の日はどこへ行ってもお接待があります。寒い日のたる酒をお若いお坊さん方が担当

甘酒でほこほこします

甘酒でかんぱ-いと言う訳ではありません

須賀神社の懸想文売りは欠かせません!
『見目良くなり(別嬪さんになるのです)、衣装増え
良縁に恵まれ』というのですからね。

平安神宮では毎年茂山社中の奉納狂言があり入り口から入れないぐらい大盛況でした

聖護院は山伏さんたちの拠点。さっき見た狂言の蝸牛の山伏さんの本物が山盛り居はりました

聖護院の横にはお目当てのやつはし屋さん。香ばしい焼いた八橋と生八橋の試食のお接待

今度は壬生寺。焙烙を奉納

見目良いか弱そうな女の人の家に鬼が来て、なんやかんやお酒を飲んでるうちに打出の小槌を取り上げられおまけに豆をまかれて散々になって退散するかわいそうな鬼の出る壬生狂言「節分」を見て終了。