姉さん被り茜たすきでお茶摘みですよ

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Posted on: 1st 6月 2012 by: blogkyoto
新茶のお茶摘み

茜たすきと姉さん被りでかいがいしく新芽を摘みます

毎年招待して戴く新茶のお茶摘み、小山園さんの茶畑がある宇治小倉へ

今年も行って来ました。

周りだけでなく上も一面のよしずにわらを撒き散らして覆ってます。日に当たり過ぎないよう大事な箱入り娘のようなお茶の木

覆いで日光が当たらずに甘いお茶になります。

『次は工場に行きます』『もう終わりですか』『いくら摘んでも日当は出ません(^^ゞ』

5月らしい快晴のもと茶摘みむすめと元娘が張り切ってやわらかい新芽をひねり取るように爪を立てずに摘みます。

この後工場で生葉が蒸し⇒乾燥⇒色々な工程を経てお抹茶になるまで詳しく見学。なるほどお抹茶や玉露が高いはずですね。

お茶を習ってる同行者にはいっそう興味深い見学だったようです。

最後はお楽しみ美味しいお抹茶と茶団子をいただいきました。

帰路、伏見に寄り道、十石船に乗って運河の川風を楽しみました。

月桂冠大倉記念館裏乗船場から三栖閘門まで往復1時間ほど。蔵屋敷を川から見るのも風情いっぱい

パナマ運河と同じ構造。高さの違う川と川を水門二つで仕切り、水をためたり排出したりで船が行き来できるようにする

東北震災へチャリティお茶会

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Posted on: 7th 9月 2011 by: blogkyoto

いざ嵐電でお茶会へ!

だいぶ前になりますが、五月のある日チャリティお茶会に行きました。

震災へのチャリティです。

お待合

きものさんぽみちメンバーがお稽古に通う教室です。

お待合には自作のお茶碗・茶杓など力作も飾られいい雰囲気。

今日は台湾からの留学生も一緒。

お茶をたしなんでおられ着物もすっかり着こなし、何より日本文化の楽しみ方は

日本女子メンバーの上を行くようです。

5月新緑のころ、青もみじが風炉先屏風に

青もみじとは!粋な風炉先屏風ですね。

熱いハートでチャリティ 餡が濃いピンク

瀟洒な 町屋の二階のお茶室で和やかにおいしいお抹茶を

堪能しました。

お饅もお茶もおいしかったね。

こんなうれしいお茶会でチャリティの足しになるなら、『何回でも良いね』

帰りも嵐電です。雨もやんで雨コートを取るとみんな可愛い小紋お洒落着。

電車ホームがぱぁーと花が咲きました。

お茶会主催の皆さん、気持ちのこもったおもてなしありがとうございました。

又呼んで下さいね

 

今日の「きものさんぽみち」

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Posted on: 29th 6月 2011 by: blogkyoto

午後、Aさんが巾直しの出来た羽織を受け取りに来訪された。

折よく手に入った、「軒端の月」と言う生菓子でお抹茶を。

二条駿河屋さんだけにしかないこのお菓子は、お茶の家元さんが考案されたものだそうです。

わらび餅を軽く焼いてなかは漉し餡。

夜半軒端から眺めた月になっていて、黒ごまは木々の葉を表していると言うお話でした。

ほのかな甘さ、わらび餅の究極の柔らかさでほんとに軽く舌の上でホワホワ消えてしまうような優しいお味。

お抹茶との相性抜群でした。

駿河屋さんへ行ったのは、計画中の「葛焼き」の食べ較べの用意の為だったのです。

思いがけない出合いのお饅頭でした。

軒端から見たお月さんです、胡麻は庭のこずえの葉を表してるそうです