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希少の「覆い下茶園」お茶摘み

3年ぶりの小山園の新茶のお茶摘みに行ってきました。

よしずで覆われたお茶畑、かぐわしく体中にフィトンチッドがしみわたる。

生の葉から荒甜茶までの製造工程も見学し(これを抹茶・玉露・煎茶に仕立てます)そのあと、摘みたての新茶のお抹茶(この時期だけの独特の風味)をお代わり自由と言ってもらい、茶団子添えて頂き二服も頂きました。      

今回は時節柄、見学のみでした。また次回は自分で摘みたいな

おばあちゃまの単衣、
早くもポーラ着物と紗羽織に夏帯で決めました

2018年の新茶のお味は最高 覆い下茶園で新茶のお茶摘み

 

近鉄小倉にある小山園の覆い下茶園に行ってきました。

一年に一度だけの甜茶(お抹茶にするお茶)や玉露などにする最高級の茶葉。その新芽のみを手摘みします。プロの摘み手さんにぷっとされながらアカネたすきと姉さんかぶりで気分出して摘みました。工場も見学、蒸気を何秒かあてて蒸し緑色を止め、「ほいろ」のなかではベルトコンベアーでゆっくり移動させながら乾燥。抹茶にひく寸前の甜茶が出来上がります・・・

今日は終日爽やか、袷でも単衣でも快適

大島紬・つるっとした紬・変わり織の十字絣。羽織とコートは紗でした。

茶畑も工場内も会社全体かぐわしい空気が満ち、この空気をいっぱい袋詰めして持って帰りたいくらい!身体の奥から清浄になりました。

姉さん被り茜たすきでお茶摘みですよ

新茶のお茶摘み

茜たすきと姉さん被りでかいがいしく新芽を摘みます

毎年招待して戴く新茶のお茶摘み、小山園さんの茶畑がある宇治小倉へ

今年も行って来ました。

周りだけでなく上も一面のよしずにわらを撒き散らして覆ってます。日に当たり過ぎないよう大事な箱入り娘のようなお茶の木

覆いで日光が当たらずに甘いお茶になります。

『次は工場に行きます』『もう終わりですか』『いくら摘んでも日当は出ません(^^ゞ』

5月らしい快晴のもと茶摘みむすめと元娘が張り切ってやわらかい新芽をひねり取るように爪を立てずに摘みます。

この後工場で生葉が蒸し⇒乾燥⇒色々な工程を経てお抹茶になるまで詳しく見学。なるほどお抹茶や玉露が高いはずですね。

お茶を習ってる同行者にはいっそう興味深い見学だったようです。

最後はお楽しみ美味しいお抹茶と茶団子をいただいきました。

帰路、伏見に寄り道、十石船に乗って運河の川風を楽しみました。

月桂冠大倉記念館裏乗船場から三栖閘門まで往復1時間ほど。蔵屋敷を川から見るのも風情いっぱい

パナマ運河と同じ構造。高さの違う川と川を水門二つで仕切り、水をためたり排出したりで船が行き来できるようにする