葵祭 

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Posted on: 18th 5月 2017 by: blogkyoto

5月15日京都三大祭り「葵祭」

祭りというと「葵祭」を意味たほど重要なお祭り。平安時代も見物の人が多くあったと源氏物語に掛かれたと同じように現代も大変な人出のなか御所で見てきました。立派なお支度は王朝そのままの雅さ。”およよ”と呼ばれる乗り物で下賀茂神社・上賀茂神社に国の安寧を祈ります。

勅使の代役・近衛使代を中心とする男性の列と斎王代の女人列が続きます。

 


下賀茂神社でお昼。馬も牛も牛車も本列の皆さんも休憩

 

この後、上賀茂神社にも行列は進みます。

いつもは御誂えの方のために染めます

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Posted on: 18th 7月 2016 by: blogkyoto
真夏の礼装

盛夏の礼装

 

長年御誂えの方の衣装を染めてきました。

この衣装は、めったにない自身のための着物です

身内の婚礼が真夏にあり盛夏の礼装として絽の色留袖
琳派の波を手描き友禅でを染めました。

帯はすくい絽綴れ「有栖川文様」袋帯

白地に銀 涼しげに紫の着物に良くのりました

絽綴袋帯 有栖川文様

絽綴袋帯 有栖川文様

手の込んだすくい技法で織られています

2015年2月 きものさんぽみちの「今月の着物」

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Posted on: 30th 1月 2015 by: blogkyoto

きものさんぽみちでは毎月その時期にふさわしい着物をご紹介しています。

地色には7~8色の要素が含まれ、それゆえどんな帯にもしっくり合います。

豪華に金地の袋帯、柄と連動の緑の帯もおしゃれです。

モザイク調子 松 訪問着

訪問着によくある「松」の柄もモザイク調子にするとこんなにモダンさが出ます。

2月は一番寒い時期、衣裳からほっとする色を見ていただきます。

ターキッシュレッド の地色に 青緑や濃い緑が映えます。

松の中に小粋な小花をのせ優しい雰囲気が楽しい

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前を見るとこのように

きものさんぽみち