着付けのコツ」カテゴリーアーカイブ

衣替え近し

着るものは10月になっても昼間はまだ夏物かなともう程の気候。

でもそこは季節先取り要素を入れたいところ。単衣の透けていない着物帯を身に着けようかと思うこの頃。透け感の少ないサマーウールのポーラ着物が良いかと思案するところです。

10月1日は衣替え。お部屋はしっかり秋冬仕様にする予定です。夏の間、葦戸にしているので障子は廊下の端に寄せ立てかけてあります。この間に長い間手の回らなかった障子を貼り替えました。ほぼ1日かかりましたが完了、いつでも葦戸を障子に替える準備が出来ほっこりしています。

ステイホームで家うちの事柄に目が向くと色々聞きますが、障子張替もその一つかな

最近のきものさんぽみち

3月頃からコロナの影響でお稽古をほとんどお休み。

9月からぼつぼつ再開しています。

秋が近づき着物を楽しめる季節です、小人数で短めお出掛け

マスク手指消毒くを心がければ気分も健康的になるはず

100年前の花嫁衣裳

お正月にふさわしいめでたい衣裳を。

 

我が家で昭和初期の我が家の婚礼用に先々代の時に丁寧に手描き友禅で染めたものです。

「五つ紋・黒地・裾模様の振袖」

お引きずりで着たので

両褄裏地にまで豪華な模様。

 

ご挨拶回り用の総柄「四季百花」振袖とも胴裏の紅絹が引き立て

真紅の長襦袢も揃えています。

 

黒の裾模様振袖は式の後、

袖を短くして=「留袖」として

ミセスの第一礼装として生涯使っていきます・・・