2017年斎王代 賀茂 曲水の宴

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Posted on: 14th 4月 2018 by: blogkyoto

4月8日、2017年の斎王代、上賀茂神社で最終の出仕として曲水の宴に登場です。

春の川辺に歌を詠みさかずきをかさねる雅な遊びを再現した催し。

斎王代が歌の題を発表し歌人が色紙に読み上げます。

冷泉家の人々が宮中の歌会始のようにのどやかに歌い上げます

ことしは「暮春」でした。

公募入選歌 『想われて 想いて 重さを増してゆく 暮春の月が 照らす横顔」

印象深く聴きました。

お化粧も古代を踏襲、白い髪飾りもその度に一から編みあげ2時間余りもかかります。

斎王桜がまだまだ美しく咲いていました。

次の斎王代も発表されるのもすぐです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

節分

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Categories: お祭り・風習, 未分類
Posted on: 3rd 2月 2017 by: blogkyoto
鬼やらい

この鬼を見るとちょっと気の毒・・・

 

今日は節分。

京都にはいろいろな鬼が出ます。うちにも一匹、豆に追われる鬼が居ます。

なんとも情けない風情に毎年同情してしまうのですが・・・

可愛いお顔の伊豆倉人形も豆の力で強いです。

玲瓏 ヴィトロ コンサート

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Categories: 未分類, 着物, 着物散策
Posted on: 8th 3月 2012 by: blogkyoto

ヴぃトロ コンサートは繊細な透き通った音に非日常に遊ぶ心地

コンサート終了、みんなで舞台を背に『はいチーズ♪』

演奏者福谷さんとご一緒に

ヴィトロはラテン語でガラスのことだそうです(プログラムから)

クリスタルフルート・アンサンブルの先駆け

アクエリオン(クリスタルの音板打楽器)とツララチャイム、グランドハープ

でガラスの涼やかさ、クリアなイメージと暖かさも秘めた不思議な世界。

クリスタルの透明な楽器が吹かれると、息が白くフワーと管に広がって

見えないはずの音を見ることができたような気分。

耳からと目からとのイメージは心の奥からほぐれてゆらゆら揺られて良い気分。

又次のコンサートも聴きにいきたいわ