お稽古事の月謝 納め方

Date
2009-03-25 (水)
Category
京都 | 歌舞伎・狂言・能等

お稽古事には、カルチャセンター、また本格的な先生に付く。
叉内容も日本の古典芸能から欧米由来の趣味などなど数え切れないくらい有ります。
それにつき、月謝と言うものが発生します。

ところで、都合でお稽古をお休みすると言う事も当然有ると思いますが
そのとき皆さんは月謝をどうなさいますか?

『お休み月は、届けを出して月謝を納めない』
と考えて居られませんか・・・

本来お稽古事で「お師匠様に付く」と言えば
休む休まないに関わらず決まった月謝を必ず納めるのが
古来、先生(師匠)に対する当然の礼儀です。

京都でも、昔から習い事が盛んでした。
月謝を納めるというのは、趣味を極めるという事を目標にしますが
一面、先生なり師のサポーターになるという要素も重要なのです。

昔風に言えば、旦那衆が(男性だけでなく女性でも)ご贔屓の一つの表わし方でもあったのです。


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