島根の旅3 宍道湖七珍料理
松江・宍道湖は、塩水と淡水の海水の少しまじった汽水湖として有名です
湖の豊かな多彩な幸は昔から「七珍料理」として知れ渡っています。
今回の旅の大きな楽しみは、この「七珍」を味わう事でした。
七珍は『す・も・う・あ・し・こ・し』 と覚えるのだと今回の旅コーディネイターに教えてもらいました。
す;すずき
も;もろげえび(クルマエビの一種)
う;うなぎ
あ;あまさぎ(わかさぎ)
し;しじみ
こ;こい
し;しらうお
七珍は、いろいろなお店で出されていますが、
知る人ぞ知る究極の七珍を誇る『川京』さんへ連れて行ってもらいました。
宍道湖と言えばシジミ!
7つの湖の幸、どれもこれも体の隅々まで滋養旨みの染み透るお料理で
舌も胃(相当な量)も、大大満足の一夜のうたげでした。
シラウオの香とほろ苦さが好ましい スズキの奉書焼 白味お魚を味わい尽くしたっ!
カニシーズン真っ盛り、甘かった モロゲエビこうばしかった
ここのご亭主さんが又とんでもない愉快人、
ひとしきり我ら一行の着物姿を褒めてくださっていたかと思うと
やおらハンドマイクでお料理の解説や松江の昔話などを語リ出し
お店の中が一気に盛り上がります・・・
お味は天下一品やし雰囲気は和やかで面白かったおいしかったぁ!
だんだん(出雲弁) おおきに(京都弁)
[今回のたびの衣装・京都勢 ]
皆、羽織丈は2尺5寸のちょっと長め
〇紺大島に友禅桔梗小紋の羽織これは2尺5寸丈 帯は紫地に箔の名古屋帯
〇黒の大島紬に赤い網干の友禅・絵羽の羽織 黒黄赤の混じった紬の織物名古屋帯
[今回のたびの衣装・米子勢 ]
〇黒地にかわいい千鳥が斜めに飛んでいる小紋着物、 臙脂に白の波頭のモダンな羽織 2尺6寸程
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