七五三お参り
孫達の7つと3つのお参りを平安神宮でしてきました。
お天気も良く暖かい良い日でした

7つの衣装は、今年手描き友禅で作った「黄色地・折鶴散し」の晴れ着。
3つの妹は姉のお下がり。白地に赤の摺り疋田を市松に配置し紙風船を散らしてあります。
(摺り疋田は前述の記事の摺り疋田)
染や家業のじぃじが、成人式の小型のような着物は、いやや!と、こだわって作った会心の子供着物。
あどけなさを壊さず、しかも着物らしい気品もある出来ではと自画自賛。

二人の帯は、大人のそう絞り帯揚げを日本手ぬぐいを折って芯にし、後ろで蝶々結び。
これが楽々の着心地の素です。
胸元には、筥迫 ・扇・お香入り帯飾り、かんざしも一杯つけ、お洒落しました。
3つの子は鈴の入った草履も嬉しく、走り回って元気元気。
孫達は前夜も試しに着せたら、『お姫さんのおべべやし、このまま脱がへん』と、ことのほかお気に入り
『明日朝から着るし、な!』と無事脱がせました
平安神宮には七五三に人たちも多く、あどけない子供達はほんまに可愛らしい!
小さくても「ハレの日」をよく承知していてとってもかしこくお祓い・祝詞にかしこまっていて
(それでもじっとしながら上の7つの子は、帰りにおもちゃくりゃはるかな?と期待はいや増し
おかしかったです。
自分の背と同じぐらい大きなお土産のおもちゃを、抱きかかえ、離さなかった3つのお参りをちゃんと覚えているのかな(^_^)
上の子が7つと大きくなりました。
二人の晴れ着は同じ寸法で仕立てた四つ身の子供晴れ着。
それぞれの身丈にあわせ、肩・袖・見頃の3箇所に縫い上げ(揚げとも言う)をしています。
3歳から8歳までは充分きられ、昔からの知恵の詰ったこどもの衣装です。
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