初詣その2

Date
2007-01-30 (火)
Category
お祭り 習俗

小豆粥もお祝いしたし、さぁ!初詣
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まずは梅ノ宮神社へ
ここはお酒の醸造の神さん、子授け安産祈願の信仰でも有名です。
この日も安産祈願の成就お礼参りを兼ねたお宮参りを2・3組見かけました
お若いお母さん、お父さん、祖父母に囲まれた赤ちゃんは幸せな家族の象徴のよう。
ここの庭園は池泉回遊式。
四季毎に色々な花が絶えず1年中楽しめます
池中亭 と呼ばれる茶室は、「葦のまろ屋」 と和歌に詠まれました嘉永4年建築(1851)
『夕されば門田の稲葉訪れて芦のまろ屋に秋風ぞ吹く』 
池中亭茶室は、梅津の風景を詠まれて有名な源の師賢の山荘でした。
神苑に、梅・椿・八重さくら・つつじ・杜若・花菖蒲・あじさいと次々咲き心のどかなお勧めの場所。

葦のまろ屋に風雅な気分を楽しんだ後、今度は車折神社に
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良縁と金運両方に効くお守りをゲット!
きっとかなう事と信じましょう・・・
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ここにはアメノウズメノミコトも祀られています
アマテラスオオミカミが天岩戸に隠れ天地に太陽が無くなって大弱り
このとき岩戸の前でオメノウズメノミコトが面白おかしく舞を舞い
神さんたちが大騒ぎ。
何事かとすこうし隙間を空けてタジカラオノミコトがえいっと開け
日の光が戻りめでたしめでたし と言う神話の舞姫
にちなみ芸事の社も置かれています
芸能人・古典芸能の人など多くの信者が居られるのが
この社の参者札が隙間無くびっしりはられている事からも判ります。
車折神社は、四条大宮から嵐電でも来られます
なんと北門の鳥居から三歩で駅!
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わいわいと楽しい初詣の最後はとことこローカルな楽しい電車でミニ旅行気分。
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『終点・終点でーす』              あー楽しかった。

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