2006年02月

Entries Title

子供の着物

Date
2006-02-15 (水)
Category
着物

着物文化には大人だけでなく子供の衣装も深く豊かなです。
産着に始まり一つ身・四つ身・本裁ちと歳を追って裁断から仕立まで子供の身丈に合い動きやすいきものを着せます。
沢山の生活の知恵が込められている事に度々驚かされます。
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おねぇちゃんのほうの黄色い着物
これは実はおばあ様のお若い時の羽織が変身。
四つ身の5歳女児の着物になりました。
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おばぁさまは私の友人
可愛い笑顔はおばぁちゃまがカメラマンなればこそね。
最高!のワンショット

帯・半襟・袖襦袢・・・いろいろ気易い工夫がされ、しんどくない楽しい着物として子供の思い出に組み込まれていきます

茂山狂言の会 きもので観覧

Date
2006-02-11 (土)
Category
歌舞伎・狂言・能等

我が家に狂言のお稽古をしているものが一人居ります
毎年2月11日は恒例の発表会
応援方々“きものさんぽみち”のメンバーと観覧してきました。
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京都観世会館は能楽堂。
着物にはこの上なくぴったりの場所です
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詳しいご報告もHPにアップしました。
そちらへもぜひどうぞ

今年のメジロ “きものさんぽみち”のお庭

Date
2006-02-06 (月)
Category
京の四季

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今年はほんとに雪が良く降ります。
京都は天気予報だと大阪にまとめられています。
・・・が、近畿一帯が晴れや曇りでも、京都は街中でも北部に属する如く雪・みぞれが降っていました
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今年も12月頃から、毎日つがいらしい2羽のメジロがやってきます。
松ノ木にぶら下げた籠のみかん・りんごが目当て。
交代で周りを見張りながらの食事風景。

アメリカで着物!

Date
2006-02-02 (木)

いよいよアメリカでの着物デビュー  初釜のお便りが届きました!『』はご報告者談
『ようやく、着物の写真をお送りすることができます。
先程、初釜から帰って参りました。風は冷たいものの、真っ青に晴れました。

どこで仕入れていらしたのかわかりませんが、床には見事な炭と柳!
炭手前に始まって、おしのぎ、お濃茶、お薄、と立派なお茶事でした。
おしのぎには黒豆、田作り、数の子、なます、おそらく鯛の昆布締め、干し柿を
蓮根ではさんだの、出汁巻き、それからお雑煮、伊勢エビのかわりにゆでた見事なロブスターをへぎに乗せて。。。。
花びら餅も、手作りです。
アメリカへ来てこのような機会に恵まれるとは想像もしていませんでした。
次はどんなお茶会があるか楽しみです。』  (日本でもご報告楽しみにしています!)
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きれいな着物の色らしい水色が、クリアーなアメリカの空気に映えていっそうお洒落感を高めていますね。
日本そのままのすがすがしいお茶室
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日本でもいまどき個人のおうちでされるお茶会ならこのような情景ありそう。
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アメリカ人で一人臙脂色の着物を着ている女性は、日本が好きで着物もご自分で買われもの。
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やはりお菓子は「花びら餅」(『美味しかった』 お手製とは!)
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この男性は日本が大好き。やっと届いたきものを『インターネットで着方を見て考え、ご自分で着られました。
初めてなのに!!』
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何とか巻きつけて会場にこられ、急いでお仲間に帯を直してもらって・・・
ふふふ・・ こんな風景“きものさんぽみち”でも良く有ります。
取りあえず巻きつけてくるとお稽古の日の往復の荷物量がぜんぜん違ってきます。
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京都きものコレクション

Date
2006-02-01 (水)
Category
着物

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京都の友禅作家のきものファッションショを“きものさんぽみち”に皆と見に行ってきました

開始と同時に、 目晦ましかと思うほどの閃光サーチライト大音響のBGM に戸惑いながらも 13名の作者それぞれのきものに目を奪われた1時間
古典的な柄・ 幾何学模様・新しい試みをしようとしている絞り染めなどなど・・・
繰り返しの面白いパターン柄と古典的な草木染の新しい色の扱い方の何枚かに魅力を覚えました

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一緒のメンバーは、 『帯との取り合わせが大変参考になった。』 『小物の新鮮な色使いを取り入れようかと思う!』 と感想を
『自分が着るかどうかという気持ちで見れば、選択するきものは数少なくなりますね』
とも・・・
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始まってすぐ年配の女性が気分を悪くされ、救急車を呼ぶ一幕がありました
私たちは、きっとあの音と光が原因と違うかな。と話していたほど音量がすごく
あの必要性は無いと結論。
きれいな着物を見せて欲しいけれど、あの演出はちょっときついでした。
観客は、比較的年齢層が高いので柔かめのショーが宜しいのではないでしょうか

ご近所 「顔の家」  超(?)有名な

Date
2006-02-01 (水)
Category
京都

面白い家
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“きものさんぽみち”の近所にこんなお家が昔からあります。(1974年山下和正/山下和正建築研究所設計
お使いの帰り、韓国から建築の研究者らしい男性が、ガイドブックのこの写真のページを見せて『何処か?』時かはったことがあります。
『有名なんや』と再認識したので、“きものさんぽみち”のメンバーにも折に触れ紹介してます。

鼻の下に立つと、筒です空が見えます・・・。目が窓。口が入り口。
我が家の子供の小さい時のお気に入りスポットでした
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ついでに近所のあちこちに「鍾馗(しょうき)さん」が小屋根・玄関の上辺りにおいてあります。
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家の中に悪い物が入ってこないよう守ってくれています。
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屋根瓦と同じ焼き物製 瓦屋さんで扱っています。
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このお家は普通のお家のようですが、今はやりの町屋レストラン。
元は、お謡いの先生のお家やったそうですが
今はパスカル ペニョ というフレンチレストランになっています。
『京は定休日やねぇ、今度又来ようね・・・」
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顔の家にはご親戚が名古屋にお一人織られるようです:南久屋交番(みなみひさやこうばん)
http://www.arcstyle.com/aichi/minamihisaya.html

1月15日は小正月 行事食は「小豆粥」

Date
2006-02-01 (水)
Category
お祭り 習俗

京都のお正月は1月15日小正月までが「松の内」
この日の朝、小豆粥をお祝いして柳箸を使い納めます。
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女正月とも言われ、一昔まえのお嫁さん、女中さん丁稚さんの年2回の貴重な薮入り(休暇)でもありました。

“きものさんぽみち”でもこれにちなんでお正月の集まりを・・
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お屠蘇やお福茶、小豆粥と白味噌の美味しいお吸い物
花びら餅・お抹茶で満足した後、祇園さんへ初詣に繰り出し一日楽しいきもの散歩でした
詳しくは“きものさんぽみち”のサイト『着物で小正月 小豆粥のお祝膳と初詣』へ
http://www.kimonosanpo.net/sanpo/syogatu2.htm

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お祝膳に欠かせない柿のおなます。小皿二盛りに分けるのが恒例
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