1月15日は小正月、小豆粥でお祝いします。
きものさんぽみちでも毎年着物を着て一日遊びます・・・
今年も楽しい会でしたよ

小豆粥を戴きます
朝から着付け練習をした後、お料理の盛り付けしたり運んだり
みんな大活躍。準備もわいわい楽しいな

たすき掛けです、かいがいしいでしょう


お正月恒例遊び「投扇興」
初めて体験する人も居ます、まず投扇フォーム(?)の練習から
準備OK、チームに分かれてgo!

美しい投げ方も大事

おっ上手に飛んでます

今年一番の大技、こんな高得点が出ました!
真っ黒のが龍眼(ロンガン)=桂圓と言う語は別の呼び方
大騒ぎのお遊びの後は台湾からの留学生さゆりさんに
甘くかぐわしい「桂圓紅棗茶:グイユエンホンザオチャ」
干し果実のたくさん入った煮出し滋養茶を振舞ってもらいました。
辰年にぴったりの「龍眼」も入ってます。
黄耆(おうぎ)・クコ・紅棗も入り味も良く体に染み渡る滋養があるそうです。

最後はもちろん花びら餅とお抹茶
台湾の美味しいお茶と日日本の美味しいお茶の饗宴
で締めくくりました。

ごぼうを甘く炊いた物が芯になりやわやわのお持ちの中に白味噌餡とピンクの求肥が可愛い色取
お稽古でよくある質問の一つ『羽織紐の結び方』、写真でご説明します。
①長さの1/3(3分の1)のところで斜めに重ねる

1)1/3で重ねる
②重なっている上の紐を下からくぐらせる

③くぐらせた紐を下に向け、親指と人差し指で押さえる

④下側になっている紐を折り曲げる

⑤折り曲げて下になっている紐を上にする

⑥上に重ね変えた紐をくぐらせる(結ぶ)

⑦ゆっくり締めながら、紐の先(=房)だけを手前に、自分のほうへ向かって
上から下へくるりと回転さす

⑧下八文字の形に結べました、完成!

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もう一度! (自分側から見た場合)
①

②

③

④

⑤

⑥

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紐を結ぶ場合、どんな時も必ず上になっているほうをくぐらすと
たて結びにならず、本結びのきれいにできます。
上をくぐらすと呪文のように唱えて結んでください
うまく行きますよ
しばし玄関で来訪者をびっくりさせていた「しし柚子」
毎年飾りすぎて、最後にはすみませんと処理していました・・・
冥加が悪いのでことしはTさんに教えてもらったマーマーレードにしました!

直径15cm巨大果も白い綿部分が半分以上

一晩水に漬けたもの

適当に切り1個の皮に対し250gのグラニュー糖。
中ビン1・小ビン2本できました。

お砂糖だけでも、つやつやの風味豊かなマーマレードです
おみかんのほろっと苦味もグーです・・・